まえがき
この記事は前回の記事の続きです。思いがけずゴローズに当選してしまい、退店したのが15:00。レインボールアウの予約時間が16:05。果たして無事にレインボールアウを鑑賞することができるのか?後1時間待てばウィークナイトパスポートが使えるにも関わらず、ワンデーでインパする意義は本当にあったのか?波乱万丈の1日をお楽しみください。
移動
ゴローズ退店後、東京メトロ表参道駅へ向かいます。
通常であれば銀座線で京橋駅まで移動するのが最短ルートと信じていたのですが、この時Googleマップさんの推奨ルートは千代田線で二重橋前駅まで移動するルート。非常に悩みこちらを採用しましたが、結果所要時間はほぼ変わらないものの、徒歩区間が長く非常にハードでした。従い京橋ルートがやはり最高です。こんなに急いでいるときに冒険しないようにしましょう。
東京駅に到着後、京葉線ホームまで競歩で向かい、舞浜へ到着したのは16:00ほぼジャストでした。ここからランドに向かってもインパまでに10分(なんなら荷物預ける時間ない)ということで非常にシビアですが頑張って歩く。歩く。歩く。

そして無事に16:08頃にゲート通過。写真を撮る時間などありませんが花畑だけでも、、、と。せっかくのパルパルーザ限定装飾を楽しむ間もないまま、アドベンチャーランドのポリネシアンテラス・レストランに直行します。ワールドバザールを抜けたら左手に進み、5分とかからず到着です。

こちらがポリネシアンテラス・レストランです。16:15頃に到着。スポンサーはキッコーマン様。写真は終了後に撮影したものですので少し暗くなっています。

そしてドキドキタイム。

あの(ハァハァ)
16:05の回予約してたんですけど、すみません遅刻してしまって、、、
まだ入れますか?(ハァハァ)

全然大丈夫ですよ!受付カウンターでチケットを受け取ってくださいね!
助かった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミッキーのレインボールアウ

あらためまして、ミッキーのレインボールアウは東京ディズニーランドのアドベンチャーランドにある「ポリネシアンテラス・レストラン」で開催されるショーです。「ショーレストラン」と呼ばれるジャンルのエンターテインメントであり、ディズニーランドのパークチケットに加えて、東京ディズニーリゾート オンライン予約・購入サイトで事前予約が必要です。
席はS席が6,500円、A席が6,000円、B席が5,500円(大人)です。提供されるメニューに違いはありませんが、ショーの見やすさ、ステージからの距離が異なります。
前日の21:00まで無料キャンセルが可能であり、逆に言えばそれまではキャンセル枠がリストックする可能性があります。自分もインパを決めた時点で予約枠は残っていなかったのですが、根気強くリストックを待ち続け、A席を予約することができました。
開催スケジュールはレストラン/ショー公式サイトを見ても「予約画面を参照してね」という不親切極まりないものですが、自分が予約画面から調べた限り、2026年1月現在は以下のスケジュールで開催されているようです。
昼:11:55〜 / 13:45〜
夜:16:05〜 / 17:55〜
そしてポリネシアンテラス・レストランのルールとして、開始時間の45分前までに1度レストランを訪れて受付を済ませバウチャーを受け取る必要があります。が、実は遅刻しても大丈夫。
まず45分前というルールはメニューの変更が必要な場合でありメニューの変更が不要であれば影響はありません。加えて開始時間はかなり余裕をもって設定されており、今回自分は16:05のディナー回に参加しましたが、店舗に到着した16:15時点で、まだ順番に入場している状態でしたので、決して遅すぎる到着ではなく、また実際のショーの開始は16:20頃でした。自分の到着後も何名か入店されていたので、あまりシビアに考える必要はありません。もちろんお店側への迷惑を考え遅刻しないに越したことはありませんが、やむを得ないケースもあるでしょう。
バウチャーを受け取ったらそのまま店内に入り、キャストさんの案内で席へ移動します。
ショーの流れは以下のとおりです。
- 着席
- 飲み物の注文(キャストさんが聞きに来てくれます)
- 飲み物提供
- ショー
- キャラクター達が各席に挨拶に来てくれる(1回目)
全キャラ来てくれるが、1席あたりの滞在時間は短いため写真は難しく動画推奨。 - 食事提供
- デザート提供
- ラストオーダー確認(おそらく飲み物等の途中追加が可能だった)
- ショー
- キャラクターたちが各席に挨拶に来てくれる(2回目)
1回目よりも時間は短くキャラも少なめ。
16:15入店、17:20退店でした。
以降、ネタバレは極力避けてレビューを書きます。
ご飯は美味しいです。ちゃんとしたレストランの味であり、パーク内ではワンハンドメニューや軽食、カレーで済ませることが多い自分にとっては結構な感動です。ショーも楽しく、何よりもキャラクター達が会いに来てくれることが最高です。ただ食事時間は若干短め。早めに食べないと食事がノイズになってショーに集中できません。

全部美味しい

これは見た目重視
また悲しい現実ですが、本レストランの顧客は殆どが家族連れです。ソロ勢は独りで4人用テーブルを占有してしまうという、肩身が狭い思いを強いられますので覚悟をもって臨みましょう。ただキャラクター挨拶の時に各テーブルの所要時間が概ねフェアが都合上、ソロだと結構かまってもらえます。頑張ればインカメツーショくらいなら狙えるかもしれません。
夜のパークを楽しむ
ショーレストランの終了時間が17:20でしたので、おおよそウィークナイトパスポートでインパした場合と同じ時間です。以降の過ごし方を簡単に紹介します。
- ミッキーのレインボー・ルアウ
- イッツ・ア・スモールワールド with グルート
- リーチフォー・ザ・スターズ
- 美女と野獣 魔法の物語(シングルライダー活用。待ち時間100分➜20分)
- シンデレラ城の環境演出(可愛いけど名前どうにかしろ)
- ベイマックスのハッピーライド
- ビッグサンダーマウンテン
(並びながらスカイ・フル・オブ・カラーズ) - スイートハートカフェ(夜食・朝食購入)
- お土産購入


プレショーは最前列になります

夜の雰囲気が最高だし、若干見づらいけど花火も楽しめた

宿泊

閉園後に余韻を楽しみつつアウパ。ディズニーリゾートラインでベイサイドステーションへ移動しいつもの宿へ宿泊します。今回はいつも気になっていたアレを買ってみました。そう、ヒルトン東京ベイ特性のラーメンです。お値段1000円とどう考えてもインバウンド価格ですが、ディズニー・マジックの効果が残っているため財布の紐はユルユル。たまにはこういうのも楽しいかと。


テイクアウト限定のため客室でいただきました

夢の国にしては良心的価格の可愛いパン達。ハンバーグデニッシュは美味。
最後に

ゴローズに当たりたいのか?当たりたくないのか?そう自分の胸に聞いてみても答えが帰ってこない今日この頃。しかし間違いなく充実した最高の1日であったことは疑う余地はありません。ミニーのファンダーランド要素は殆ど楽しめませんでしたが、これも運命です。そして荷物を預けもせず1日中頑張った鹿革バッグと自分の肩に敬礼。恐ろしい肩こりです。

あと今回の入店でTシャツを購入させて頂いたのですが、なんと胸に「mitakuye Oyasin」の文字が。皆さん聞いたことありますか?ありますよね(圧)。そうです。ディズニーランドのウエスタンリバー鉄道内で原住民に挨拶するアレです。これに気づいた時に思わず声が出てしまい、成人男性がホテルで独り感動してしまいました。
ゴローズTシャツは実質リバ鉄グッズ。ディズニーグッズ。間違いない。




コメント