ジュビリーバッジとは
東京ディズニーシー25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」の目玉とも言えるアイテムで、ジュビリーバッジ本体、リボン、チャーム、チェーンを組み合わせ、自分好みのバッジを組み上げることが出来ます。バッジは身につけてもOK、カバンのチャームにしても良し、チェーンを通してネックレスにしても良しと、イベントを最大限楽しむのに不可欠なアイテムです。

ただし、このリボンパーツが少々曲者で、キラキラのラメ加工が落ちやすい他、リボン自体がかなり曲がりやすく、大事に使うためにはカバー等で保護する必要があります。
カバー候補
主に縦型の名札ケースが良いと言われています。
①ダイソー 縦型名札(取り換え用、5枚)
SNSで見かけたのは以下の縦型名刺入れです。自分の近場のダイソーでは見つけられず試せていませんが、サイズ/目立ったロゴ等の欠点もなく、加工も不要とのことなので使いやすそうです。

②KOKUYO タッグ名札 安全ピンクリップ両用型縦 ナフ-51
サイズは良し。ただし本体下部にKOKUYOと型番が刻印されており少し目障り。加えてチャックタイプではないので上部はパカパカで、水には弱そう。穴あけのためワンボールパンチ必須。

③ソニック 名札用表示面 縦型 チャック NF-578-1
サイズは若干余裕があるくらい。チャックタイプですが、ピンを外に出すためには穴あけ+チャック部分上部の加工が必要でやや面倒。

実践
①はなかなか見つからず、②と③を購入しました。真ん中が②、右が③です。サイズ的にも加工のしやすさ的にも、KOKUYOロゴさえなければ②がベストなだけに勿体ない。結論③を採用することにしました。必要な機材はカッターとダイソーの1穴パンチです。


作り方はシンプルで、リボンの上部(白いところ)のサイズに合わせてカッターで名札ケースのチャック上部をカットし、リボン上部を通します。その後、穴の位置に合わせて1穴パンチで穴を開ければ完成。傷からの保護もでき、見た目も綺麗なリボンケースの完成です。


最後に
今回はちょっとしたアレンジでしたが、Dオタ界隈には他にもランチケースを保護するための透明バッグ(ダイソー3店舗探したが売り切れ)を用意し、穴あけてショルダーに加工したりと、皆さん思い思いの方法でグッズを楽しんでいて驚きました。自分は今回のだけでも十分満足です。


