シェフ・ミッキーとは

ディズニーアンバサダーホテル内のレストランの1つで「シェフミ」の愛称で知られています。ミッキーが料理を提供するという設定のお店で、食事中にシェフ姿のミッキーとのグリーティングを楽しむことができるのが最大の特徴です。
2026年3月現在、平日のランチブッフェは大人1名6,800円です。
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アンバサダーホテル内のレストランは以下の4つ
- シェフ・ミッキー(ブッフェ)
- エンパイア・グリル(カリフォルニア料理)
- チックタック・ダイナー(パン類)
- ハイピリオン・ラウンジ(デザートセット)
入店にはプライオリティシーティングと呼ばれる予約を取るか、ディズニーホテルに宿泊し宿泊者特典で予約する方法の2通りがあります。前者は倍率が高く超高難易度、後者はホテル宿泊というコストがかかります。加えて、アンバサダーホテルという絶妙なロケーションの悪さもあり、インパ日の予定に組み込みづらいという特徴があります。ただインパや宿泊せずとも利用することは可能なため、インパはできないけどミッキーに会いたい…という場合には大変オススメです。
そのため、存在は知っていてもなかなか行く機会に恵まれないのがシェフ・ミッキー。しかし今回、Watsonの武道館公演の翌日である3/10にその機会を得ました。キャンセル拾いなのか枠追加なのかわかりませんが数日前に11:30(ランチ営業のオープン枠)を確保できました。インパ予定もなく、ゴローズの抽選にも参加できない(条件合わず)という奇跡が重なったため、ついに足を踏み入れることができました。奇跡に感謝。
入店方法

ボンボヤージュで時間を潰し、予約時間30分ほど前に移動を開始します。
シェフ・ミッキー有するディズニーアンバサダーホテルへの行き方はイクスピアリを通るルートと、外からアクセスするルート(ディズニーに徒歩移動するルート途中で左手にエントランスあり)の2通りがあります。この日は微妙な天気だったこともありイクスピアリルートを選択しました。どちらにせよ大した距離はありませんので気分で選んでもOKです。

オープンまでの流れはざっくり次の通りです。
- オープン15分前くらいから整列開始。
- キャストさんに名前を聞かれたら予約時の氏名を伝える。
- 有料写真の希望があるかどうか確認される(キャラは含めずのため需要は低そう)
- ベビーカー等は入口付近に置いていく。
- オープン5分前にオープニングコール実施。
1・2の3でオープンと全力で発声し案内スタート。(魔法かかってないので恥ずい!) - 1グループに1名キャストが付いてくれ、店内を紹介されつつ席へ案内される。
この時、まだ料理は手つかずの状態のため、キャストさんに伝えれば写真撮影させてくれる。
(もちろん食事スタート後でもOKですが、間違いなくこのタイミングが1番綺麗) - 着席し、時間やグリーティングの順番等について説明あり。
その場でスペシャルドリンク/アルコール等の注文を確認される。
(後からモバイルオーダーすることも可能) - 傘は預かってもらい、預かり札を受け取る。
- 支払いはQRコード読み取りで、モバイルオーダ画面から決済する。
決済後の画面を表示した画面をキャッシャーでキャストさんに提示しレシートを受け取ります。現金払いの場合は現金払いを選択してキャッシャーで支払いです。
食事
食事は制限時間80分のブッフェスタイルです。
料理の撮影やキャラグリもあるため意外と時間はありません。
現在開催されている「ミニーのスプリング・デイドリーム」ランチブッフェではミニーをモチーフとした可愛らしいデザートがたっぷり。下手くそな写真をお届けします。



食欲が落ちやすいカラーリング


不慣れなため移動スピードが早すぎてアップロードは断念(涙)
感想として、メイン料理はどれも美味しく最高でした。
目玉のローストビーフは1枚とハーフカットとがあり、希望すれば1枚カットを○枚的な感じで注文することができます。他にもピザとか、お皿で提供されるタイプのメニューに関してはキャストさんにお願いすれば自分の大皿に載せ替えてもらうことも可能です。
個人的にパエリアとミートボールが最高でした。デザートは正直なところ見た目全振りで、よくある食べ放題のデザートと大差は感じませんでしたが、その他の料理クオリティがかなり高いので、6800円という金額にはかなりの納得感があります。
加えてまだまだ最大のイベントが残っていますから。
キャラグリ シェフ・ミッキー
こちらが本題。というか皆さんこのために必死こいて予約を取るわけです。先程の最高の料理を作ってくれたのは誰を隠そう世界の人気者 ミッキーマウスその人(という設定)なのです!シェフ・ミッキーは我々ゲストにふらっと挨拶に来てくれ・・・るわけではなくゴリゴリ時間は決まっています。どの予約枠であってもかならずグリ時間が被るような時間設計がされているので、せっかく来店したのにグリできないということは起こりません。

グリーティングは入店時に以下の説明があります。
- グリーティングは1テーブル1回、写真は1枚
(というのは集合写真のことで、グリ中の様子の写真は複数枚撮って頂けることが多いです) - 2組前くらいになったらカメラの準備をすること
(ミッキーの大体の移動ルートを教えてもらえます)
先に撮影や食事があるからか、1番最初に入店したグループは割とグリ順が遅めで、先に他の席からスタート。ミッキーが降臨し、その可愛さで空間を支配します。やっぱこのコスのミッキー本当に可愛い。まじで来てよかった。感動。涙出る。

自分のグリ時間は11:45頃。
1分程度の短い時間でしたが、最高の時を過ごすことができました。
おまけ
グリ前のティラミスの様子。日本人の配慮の心というか、ミニーちゃんの顔を壊すまいという決意が感じられますが、このままではフードロスまっしぐら。遠慮するな日本人。

そしてこちらがグリ後のティラミス。
誰かがファーストペンギンを演じてからはこの有り様よ。

感想

シェフ・ミッキーは料理/グリ/内装含め本当にオススメです。
ただしインパせずに体験できるという点から、夢の効力が少し弱く、没入感は決して高いわけではありません。夕方時のカナレットでテラス席に座る至高さには勝てませんでした。レインボールアウ等のショーレストランと比べると、あちらは写真撮影が難しい分キャラも多いため、どちらも一長一短ではありますが、食事のレベルではシェフ・ミッキーの圧勝なのは間違いありません。
来店するのであれば1枠目がオススメです。
機会があればまた行きたいと思いますが、ソロはメンタルに来るのでもうしません…。

