2026年4月19日に東京ディズニーランドにインパした記録を残します。
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インパーク、初動
ゴローズの抽選落選後に移動し、即舞浜へ移動。ボンボヤージュを覗いてからインパしようと思っていましたが激混みで入場規制していたため断念しパークへ。荷物検査列は殆ど待っておらず、案の定追加検査には引っかかりましたが12:20頃にゲートを突破しました。

特にやりたいことが合ったわけではないのですが、プライオリティシーティングの空きを確認していたところ、ブルーバイユー14:00頃の枠が空いているではないですか!!念のため直接店舗に行ってプライオリティ無しで待てるのか聞いてみましたが本日はプライオリティのみとのことでしたので、そのままプライオリティ枠確保。これによりヴァネロペのパレードは見れなくなりましたが、あまり興味もなかったので問題なし。
適当にアトラクションやお土産を巡りつつ、グレートアメリカン・ワッフルカンパニーのモバイルオーダーを拾い、時間が来たところでブルーバイユーへ向かいます。ブルーバイユーはカリブの海賊の乗り場から見えるあのレストランで今回初訪問。カリブの海賊は昔から大好きなアトラクションでインパすると必ず1度は乗るのですが、子供の時から「いつかあそこで食事がしたいな」と憧れたものです。
ブルーバイユー
ブルーバイユーはコースのみで大人1人7,500円と少しお高め。前菜・メイン(アントレ)・デザートをそれぞれ2種の中から選択することができます。選択肢は主に肉系かシーフード系かです。自分は肉系をチョイス。どれも普段食べ慣れていない新鮮な味でとても楽しかったです。


前菜とほぼ同じタイミングでの提供でした おかわり自由

ペッパーを削らずそのまま頂く食感ははじめて。最高でした。
が、チキンの上の焼きライムは少し苦手で単体でいただきました。

ベニエといえばアナハイムのミッキーベニエを思い出しますが、これは上品でアイスとの相性が抜群。
体験価値はというと、まず席につくと「この後の急ぎの予定はないか、料理の提供ペースを早めることもできる」との配慮を頂き驚き。パーク内の他のレストランでは、自分からお願いしたことはあれど先方から言って頂けたことは初です。また相方が体調不良でしばらく席を外していたのですが、キャストさんが席に来られて「戻られてから提供開始しますね」とのこと。気配りは素晴らしい。他方で料理の説明はカミカミだったりで、大変なお仕事だなあと思います。
また憧れのブルーバイユーですが、肝心のカリブの海賊の乗り場はレストラン側からだと暗くてあまりハッキリとは見えず、出発の掛け声なんかも聞こえにくいためスペシャル感は低いです。料理のレベルは高く満足できるものの、「空間」という観点からするとカナレット外席の圧勝。カナレットのスペシャルセットが6,200円なのでコスパの観点では…。ただし前述の通りカリブの乗り場を横目に食事を楽しめる優越感は本物。1度は経験しておくべきだと思いました。
グレートアメリカン・ワッフルカンパニー
グレートアメリカン・ワッフルカンパニーはディズニーランド名物のミッキーシェイプワッフルを楽しめる店舗。以前は1時間以上待つこともありましたが、今はモバイルオーダー限定となったことで、枠さえ確保できれば並ばずに楽しめます。逆に枠は争奪戦で、モバイルオーダー限定になった際には朝の十数分で全ての枠が埋まり炎上していたのを思い出します。
早期に枠がなくなる状態は今も変わりないのですが、割と更新し続けていくとリストックなのかキャンセル枠なのかが拾えることは多々あり、今回もアトラクの待ち時間中にポチポチしていたところ無事に枠を確保することができました。
グレートアメリカン・ワッフルカンパニー


(アイスクリームなしだと800円)
アイスはカップに入っており、底が丸っこい自立しない形状。
非常に抜けにくいですが、無理やり押し出してワッフルに添えて楽しみましょう。
こんなふうに。

いや、違った。こんなふうに。

味はというと大変チープなのですが、それがまた良い。金額も高くないので良い記念になりますし、何より今のワッフル争奪戦の中で買ったという優越感もまた趣深いです。
ホテル
後は適当にアトラクションを回り、Eパレとリーチを見て終了です。今回は目立った目標もなかったのですが、パークの雰囲気をのんびりと楽しみつつ、ディズニーっぽいこともできて満足感高かったです。どちらかというと翌日のシーが本番ですので、力を温存しつつホテルへ向かいます。夕食はイクスピアリの成城石井で調達しパーク内では食べませんでした。

今回宿泊したのはいつものヒルトンではなくグランドニッコー東京ベイ舞浜。人生初訪問です。位置としてはオフィシャルホテル郡ですのでベイサイドステーションでおり、道路を渡らず右へ進むとすぐに見えてきます。ヒルトンの横ですので移動距離はさほど変わりません。
中はこんな感じで吹き抜けが特徴的な構造。
ヒルトンとはまた違った雰囲気でインパクトがあります。

今回は楽天トラベルで「お部屋おまかせでおトクにステイ!」なる素泊まりプランを予約し、1室23,800円でした。チェックイン時に「今日は4人部屋をご用意しました!!」とのことでなんとファミリールームへ。ベッド4台+カウチソファ的なのが設置してある広々のお部屋で大変ゆったり休むことができました。ただベッド1台はやや小さめ?家族用には十分だと思います。「アメニティも4人分置いてありますが全て自由に使ってください」との配慮まで。ヒルトンのチェックインは「プロ感」がつよいですが、こちらはホスピタリティ強めの印象を受けました。

注意点としてヒルトンと異なり館内にコンビニが無く(見つけられなかっただけかも?)、イクスピアリで調達済みだったため困らなかったものの、いつも利用しているヒルトンの感覚でいると再度リゾートラインのお世話になることになります。水は各室にペットボトルが人数分ありました。
最後に/翌日に向けて
部屋についたのは22:20頃。Reach for the stars鑑賞、お土産までゆっくり見てしまったので翌日の開園待ちに備えて早く休まなければなりません。速攻でお風呂(湯船と別にシャワーブースがあるタイプでした。ありがたい!!)にお湯をため、夜食を食べて、念入りにストレッチをして翌日に疲れを残さないようにします。が、就寝は0時頃。翌日は6時起床の7時出発ですので睡眠が全く足りません!連日ディズニーに行くと翌日はヘロヘロになりがちですので少し反省。
次の記事では東京ディズニーシーのインパについて紹介します!


