はじめに
この記事では2026年1月31日の東京ディズニーシーの様子をお届けします。
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開園待ち

1月31日(日)は晴れ、最低気温3度、最高気温12度と少し寒い日。
東京ディズニーシーは09:00開演予定。Dオタといえば直営ホテルに泊まってまで朝05:00頃から野宿をしてハッピーエントリーでDPA取得という狂気が昨今話題になっていますが、自分はDオタではありませんので朝はゆっくりと過ごします。
07:00起床、08:00ホテル発、08:20頃にエントランスの並びに到着しました。列はかなり後ろまで伸びていましたが、手荷物検査を抜けるまでの所要時間は大したことありませんでした。よくインスタグラムで「今年最大の混雑!!笑」的な動画を目にしますが、案外こんなもんかという印象です。あまり怯えることなかれ。途中でアナウンスがあり開演が08:45に前倒しされ、順調に列が進みつつ09:15ゲート通過しました。
スケジュール

当日の予定は以下の通り。やりたかったことはシングルライダーの検証、センター・オブ・ジ・アース乗車(初)、ダンスザ・グローブ鑑賞、カナレットで夕食です。
珍しく朝からインパしましたのでDPAもある程度自由に購入できましたが、アトラクションは正直飽きを感じつつあるのと、ダンスザ・グローブをエントリーで取得できてしまったので、DPAはセンターオブジアースのみに留めておくことにしました。
- トランジットスチーマーライン(ロストリバーデルタ行)
- ユカタンソーセージドッグ
- グリーティングトレイル(ミッキー)
- ピーター・パン(シングルライダー)
- アナ雪(シングルライダー)
- センター・オブ・ジ・アース(DPA)
- ギョウザドッグ
- フォートレス・エクスプロレーション
- ダンスザ・グローブ(エントリー)
- ファン・カストーディアル遭遇(
- トランジットスチーマーライン(1周)
- チョコチュロス
- タートルトーク
- カナレット(スペシャルコース。PS取れず、店舗並びで5分待ち。)
- ベネツィアンゴンドラ
- タワーオブテラー(エレベーターC(レベル13) 2F)
ピーター・パン シングルライダー

(会社自体は昨年夏ごろにNTTドコモビジネスに改名済み)
10:28インキューしました。通常待ちは100分くらいだったはずです。
入口でシングルライダーを希望する旨を伝えると、シングルライダー専用レーンに通されます。スイスイと奥まで進み、プレショーの前で待機させられます。シングルライダーのプレショーは1ロット5名で、自分は3〜4回くらいスルーされた後にプレショーでした。プレショー前の待ち具合は進捗次第で大きく左右されるものと思われます。10:50乗車でしたので待ち時間は22分。早い。
アナ雪 シングルライダー
10:50頃にインキューしました。通常待ちは150分くらいだったはずです。

さすがは日本ということで紙はしょぼくてもケース入り

ケースも何もなく、写真だと分かり辛いですがボロボロ
入口でシングルライダーを希望する旨を伝えると、画像のようなシングルライダー用のカードを渡され、DPAやバケパと同じ列に並びます。途中でパスの再確認があり、DPA/バケパの列とシングルライダーの列が分岐します。DPAの方はこれまでと違いパスを2回提示しなければならない仕組みになっているため注意が必要です。カードは列分岐後、階段手前で回収されます。

11:15に乗り場着、そこから少し進みが悪く、11:20乗車です。乗車までの待ち時間は30分程度ですので通常キューと比較するとスムーズな乗車が可能でした。
ダンスザ・グローブ

初回(開場13:10、開演13:40)に当選しました。席番号はA-15-3というかなり端の端。写真は諦め、ショーに集中して楽しむことにしました。ネタバレが無い程度に感想を申し上げます。

- ショーの予習はしないほうが楽しめる。今は倍率低いので焦る必要なし。
- 開始前と開始後にダンサーさんがタワテラ付近からステージ入りします。ステージ入りのルート上はファンが囲い込み、挨拶しながら入退場します。
- 噂通り、客席に高低差が無いため、座高が低かったり、前の方の座高が高いと見えにくいです。中途半端に中央依りのDPAよりは、A/Eの方が角度的に見えやすいかも。
- メインテーマや各パート毎の選曲は非常によし。昼回と夜回で全く別物なので、可能であれば1回ずつ見るのがオススメ。ラプンツェルとヒロのパート大好き。
- 全員参加型のダンスパートあり。ちょっと動きが恥ずかしい笑
- 端の席にもしっかりファンサあり。かつサイドのキャラの動きが可愛い。
個人的に最近体験した東京ディズニーシーのエンタメの中での格付けはDDS > ダングロ > ドリフラ > BBBかな。DDSとダングロの開催位置が近いことから、今年はDDS開催しない説が囁かれており、ダングロと長い付き合いになりそうです。4月からは25周年バージョンが実施されるようで、通常バージョンの実施期間は長くないので今のうちに是非鑑賞してください。
カナレット

前回の感動が忘れられず、今回の晩餐はカナレットへ。プライオリティシーティングが確保できなかったため直接店舗で並びます。アプリでは10-30分待ちでしたが、実際には5分程度で案内されました。なお寒さもあってか、テラス席よりも店内席の方が時間がかかるとのこと、自分は「先に空いた方でお願いします」と伝え、テラス席がアサインされました。確かに寒いのですが、ブランケットを貸してもらえるので、パーク内の外並びに耐えられる方ならば無問題です。
そして何よりも、今回は独りではない

そう、オルくんと一緒です。デートです。羨ましいだろ。オルくんを抱っこして入店したところ、「オルくんの席用意しますね」と言われ子供用椅子を用意してくれ、更に水とストローまで…。これが東京ディズニーリゾートのホスピタリティというやつです。ちなみにぬいぐるみと食事している人間は自分だけでしたが、ソロで来ている人はチラホラ。

また単純に凄いと思ったのは、着席後にキャストさんがオススメメニューを紹介してくれるのですが、自分にはメイン付きスペシャルコースを紹介しつつ、後から来店された女子高生ペアにはドルチェをおすすめしており、客によって案内する内容変えてるの純粋に凄いなと思いました。そして独りでスペシャルコース食べそうだと思われたんだな俺は。ええ注文しますとも。

炭酸+ライチゼリーのお味。結構美味しい。

正直前回の方が好き。

超美味しいけどパスタ量ちょっと少ない

メインは前回よりも好き

雰囲気も最高、料理は前回がかなり好みドンピシャだっただけに若干好みから逸れている部分がありつつも、十分に満足できるクオリティでした。また行きたい。
なおこれは家族LINEに写真をアップロードした時に姉から投げつけられたナイフ。

おる君
おる君とゴローズ。ちなみに今まであれだけおる君を擦ってきながら、ノーマルサイズのぬいを購入するのは今回がはじめて。店員さんに「おる君抱っこしていきますか?」と聞かれ元気に「ハイ!」と答えるゴローズ並び系成人男性。客観的に見るとやばいかも。やばいか?

ちなみにおる君はゴローズ買えるくらい富豪なので、カナレットでの食事のお会計はおまかせしました。キャストさんが「では伝票はおる君に…」と言われて吹き出しました。

帰りの電車はお土産袋に入れてしまうと窒息死して可哀想なので鹿革バッグからこんにちは。横から見ると可愛いおる君の顔が見えますが、上から見下ろすとただの緑ハゲです。このまま終新幹線に乗り込み名古屋へ帰りましたとさ。

さいごに

ゴローズに並び始めてからというもの、何度も東京ディズニーリゾートを訪問してきましたが、ランドとシーに2日連続インパするのは数年ぶり。アナハイム旅行の時もそうでしたが、フルで2日行動するとハイになれますが体力はきついですね…。が、アナハイムの時に感じた「もう東京じゃ満足できないかも」という不安は見事払拭できました。圧倒的にコストが安く、食事も美味しく、DPAやシングルライダーを活用すれば待ち時間もさほど長くないのは素晴らしい魅力。
ただお土産はお菓子が幅利かせすぎていて、ちょっと物足りない。東京ディズニーリゾートはアパレル系全然ないですよね〜〜〜。スピジャとかラウンジフライとか出すだけで商品ラインナップがかなり充実するんだからやればいいのにと思う今日のこの頃。
なお2月、3月は地方の日がありませんのでゴローズはしばらくお休み。ですがまとまった休みが取れそうなのでちょっと海外ディズニーを考え始めていたりいなかったりします。





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