東京ディズニーシー ウィークナイトパス(アフター5)を遊び尽くしてみた

ディズニー

5/8(金)のゴローズ抽選後にウィークナイトパスポート(通称:After5)を使って東京ディズニーシーへインパしてきました。実体験を元にウィークナイトパスポートを最大限遊び倒すコツやモデルケースを紹介しますので、是非参考にしてみてください。

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ウィークナイトパスポートとは

平日の17時以降に東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーに入国できるパスポートで、通称After5と呼ばれています。金額はパークチケットと同様にダイナミックプライシング(価格変動性)が反映されており、混雑度等を加味したTierにより金額が変動します。

なお夏季期間(2026年7月1日~9月14日)は土日も利用可能です。

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コストパフォーマンス

夢の国にコストパフォーマンスを求めるのはお門違いですが、あえて計算します。

東京ディズニーランド及び東京ディズニーシーはどちらも21時閉園のため、滞在可能時間は17時〜21の合計4時間です。ワンデーの場合、開園時間は日により異なりますが、9時開園として9時〜21時の合計12時間です。つまりウィークナイトパスポートを使った場合の滞在時間はワンデーのちょうど3分の1ということになります。短い。

今回筆者が実際に入国した5月8日はワンデーパスポートの価格が9400円で、ウィークナイトパスポートの価格が5400円でした。時間単価でいうと、ワンデーは1時間783円、ウィークナイトは1時間1350円となり、やや割高感は否めません。

ただしよくよく考えてみると、会社の飲み会に1回行くと考えれば1時間1350円でパークの空気を吸えるだけで安すぎますし、グッズの購入権も得られるわけですから悪くありません。というかそもそもワンデーが破格なのです。商業施設内にある子供の遊び場的な場所でさえ1時間500円では済まないでしょう。そうと考えればコストパフォーマンスは最高です。

ウィークナイトパスポートでできること

ウィークナイトパスポートの使い道の例を次に挙げます。

  • グッズ購入
    グッズ発売初日に混雑を避けてインパ記録を得て、グッズをオンライン注文する
    (パーク内店舗もありですが、スタンバイパス規制がかかるかも)
  • ビリーブ/リーチフォー・ザ・スターズ等のナイトショーを楽しむ
  • アトラクション、キャラグリ
    (ただし時間的にフリグリは少なめ。今回遭遇したのはジャファー様のみ。)
  • パーク内レストランで夕食
  • お散歩/競歩/景色・雰囲気を楽しむ
  • BGM鑑賞

特に金曜の夜など、学校帰りや会社帰りにこれらを楽しめるのは最高です。実際に筆者がインパした際は制服姿で学校からそのまま来たような高校生が多数入国されていました。前項で割高という話はしましたが、今回実際にやってみた感想として、短時間でコンパクトに楽しむことができ、疲労を感じる前に閉園時間となるため非常に満足感が高くおすすめできます!

逆にアフター5だとできないこととしては、各種スタンバイパスが必要なショップの利用、ドリームス・テイク・フライトやスパークリング・ジュビリー・セレブレーション等の日中中心ショーの鑑賞が挙げられます。またアトラクションのDPAもソアリン、アナ雪はほぼ確実に売り切れです。そのため人気アトラクションは避けたり、シングルライダーを活用したり、ショーの裏時間を活用するなどして効率よく立ち回る必要があるでしょう。

プラン例

実例を紹介します。

17:15 インパ(待ち時間無し)
    ダンス・ザ・グローブ最終回にエントリーし当選、エンポーリオで買い物
17:30 ポルトフィーノで25周年キャンディケース購入(食事なし)
17:50 フローズンジャーニーシングル確認するもやっておらず、
    ネバーランドアドベンチャー(シングル)
18:20 フローズンジャーニー(シングル。復活していたため。) 
    ダンス・ザ・グローブは18:40開始のため諦める
18:40 FSギフト 
19:15 ビリーヴ
    パイロ無しで怪しかったがアラジンパート後に風キャン。
    これを見越してビリーヴ横目ににアメフロ方面へ移動
19:20 タワー・オブ・テラー(上記作戦のおかげで混む前に並べた)
20:30 シーライダー
21:00 エンポーリオで買い物

シングルライダーありきではありますが、DPA対象アトラクションに3つ乗れました。通常待ちの進み的にピーターはおそらくシングルが悪手、タワテラは割り当てられたエレベーターのみかなり待たされ時間を食ってしまったため、買い物をオンラインに全振りしておきアトラクションも正常であれば、ダングロとビリーヴもギリ押し込めたはずです。少ない時間を如何にマネジメントして多くのエンタメを楽しむかというのも1つのポイントです。

買ったもの紹介

  • ミッキーぬいぐるみバッジ(3,000円)
  • ミッキー&ミニーぬいぐるみチャームセット(4,000円)
  • 光るおもちゃ(2,500円)
  • グミキャンディー、ミニスナックケース付(1,500円)

合計11,000円

うん、安い。安い…。安い…?よく考えたら新幹線片道分だが…うん。

特にぬいぐるみチャームのセットは前回欲しかったのですが直前で売り切れてしまい買えなかったのが先週再入荷したものです。色合いが最高で絶対に欲しかったので嬉しいです。もはやグミが主役なのかケースが主役なのかわからないこちらも前回時間が足りず買えなかったもの。

満足したから良いや。

最後に

今まではゴローズの抽選にハズレたら即舞浜へ移動していたのでワンデーパスポートで入国していたのですが、今回は原宿でゆっくりと買い物やランチを楽しみ、先にホテルにチェックインして休憩した後でインパしましたので、やや時間不足感はあるものの疲労もなく大満足な1日となりました。みなさんも是非素敵な夜のひとときを、パーク内で過ごしてみてください。

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