【カリフォルニアディズニー遠征記4】現地移動編(Randy’s, Downtown Disney)

ディズニー
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はじめに

この記事ではロサンゼルス到着日のプチ観光と、アナハイムへの移動、ダウンタウンディズニー散策について紹介します。

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概要

DAY1の旅程は次のとおりです。

ディズニー好きにとっては憧れの地であるランディーズドーナツに行く以外は観光地を簡単に調べるくらいでほとんど何も決めていなかったのですが、当日の体調とも相談して、極力詰められるだけ詰めた方が良いだろうと考えその場で判断しました。

経路手段
空港→ランディーズドーナツシャトルバス(無料)、メトロ
ランディーズドーナツ→リトルトーキョーメトロ
リトルトーキョー→グリフィス天文台Uber
グリフィス天文台→ヒルトンアナハイムUber
ヒルトンアナハイム⇔ダウンタウンディズニー徒歩

ランディーズドーナツ

ランディーズドーナツはアイアンマン2でトニー・スタークがドーナツを食していたり、ズートピアでクロウハウザーが食していたり、ジュディがネズミたちを救うためにキャッチしたドーナツ屋のモチーフだったりと伝説のドーナツショップです。今年に入って代官山にショップをオープンしたので日本でも購入できるようになりましたが、やはりオリジナルに行きたいもの。

ランディーズドーナツは空港からほどよく近い距離に位置しており、24時間営業/テイクアウト専門ですので初日または最終日にさくっと訪問するのがオススメです。行き方ですが、ロサンゼルス国際空港(LAX)からUberで移動してしまうか、バス+メトロがオススメです。自分は後者にしました。

まずLAXにはメトロが乗り入れていないので、最寄りの駅まで「LAX/Metro Transit Center Station」まで無料のシャトルバス(LAXシャトル)で移動します。バタバタしていたので写真は撮影してないのですが、入国後に看板に従ってバス乗り場に向かうと簡単に見つかります。

メトロの乗り方ですが、iPhoneをお持ちの方であればapple payのウォレットより追加できるTAPがオススメ。ロサンゼルスで利用できる交通系電子マネーで、クレジットカードからチャージして使うことができます。使用感はSUICA等と同様ですが、後で返金は受けられないので必要分だけ都度チャージして使う方が無駄にならず良いと思います。自分は最初に5ドル、その後少し追加しトータル8ドルほどチャージしました。ディズニーメインの方であれば5~10ドルあれば十分でしょう。またapple payが使えない場合は駅でリアルカードを購入することも可能。お土産にもなるので良いかも。

TAPロサンゼルスに到着した状態でiPhoneを起動すると自動的に通知が表示され有効化できる他、ウォレットから交通系ICカードを追加→TAPと選択することでも追加できます。TAPは電車の他、バスにも乗車でき、交通費を大幅に削減できますので大変おすすめ。ロスの主要な観光地は十分回れますが、一部不便なスポットもあるので、そういった場所についてはUberを活用しましょう。

TAPの利用方法は物理カードでもスマホでも同様で、改札にあるカードリーダにかざせばOKです。退場時は(駅に依るかもしれませんが)カードタッチ不要でゲートに近づくと自動的にゲートが開く仕組みでした。また運賃は1回$1.75ですが、2時間以内の乗り換えであれば追加運賃は発生しません。詳しい料金の仕組みはLA Metroの公式サイトを参照してください。

Fare Capping on Metro - LA Metro
Metro makes it simple to pay your fare on bus and rail with fare capping. That means the more you ride, the more you wil...

アメリカのメトロというとNY地下鉄のような暗く危険なイメージを持つかもしれませんが、LAのメトロはそんなことはなし。もちろん日本のような警戒ゼロでは困りますが、日中であれば危ない印象は受けませんでした。全ての移動に配車サービスを使うと大変なので、使えるところは使いましょう。

肝心のランディーズドーナツですが、LAX/Metro Transit Center StationからメトロKラインに乗車し、Westchester / Veterans駅で下車後、徒歩5-10分程度です。道もそこまで荒れておらず歩道もある区間なので徒歩でも安心して訪問することができます。

これですよこれ。トニーがドーナツを食べていたあそこ。クロウハウザーが食べていたあそこです。イートインはありませんので、外観の写真を撮影したら列に並んで好きなドーナツを注文してみましょう。観光客も多いので、お願いし合って写真を取ってもらうことも難しくないでしょう。滞在時間は5~10分程度でさくっと満足できるのもポイント。ディズニー好きなら必見ですよ。

リトルトーキョー

次なる目的地はリトルトーキョーです。ロサンゼルスの日本人街(といってもそこまで日本人は多くないらしい)で、大谷翔平の壁画が有名。ランディーズドーナツからはメトロで移動します。まずは先程下車した「Westchester / Veterans」駅に戻り、そこからKラインでExpo / Crenshaw Stationに移動します。その後Eラインに乗り換えてLittle Tokyo / Arts District駅へ。所要時間は25分程度。

駅を出てすぐの場所にこの光景が広がっていいます。絶妙な日本語フォントが気になりますが、周辺にはアジアンライクなお店が多数。ただし日本人が多いという印象は受けず。自分たちは時間もなかったのでさくっと写真撮影して撤収しました。

グリフィス天文台

続いてはグリフィス天文台に移動します。映画ラ・ラ・ランドで登場するらしく、ロサンゼルスを一望できる最高の夜景スポットらしいです。ただ自分たちはラ・ラ・ランドを見ておらずグリフィス天文台自体への思い入れはあまりありません。しかしながらここを外せなかった理由は、かの有名なハリウッドサインを見ることができる場所として有名なのです。ハリウッドサインは遠目に見るだけなら町中からも可能ですが、やはりロサンゼルスにまで来たのですから、しっかりとその目に焼き付けたい。

ですがグリフィス天文台は少しアクセスが悪く、公共交通機関でのアクセスはなかなかに難解です。時間もありませんでしたので金で解決することに。Little Tokyoh付近の公園でUber / Lyftで料金を比較し、料金が安かったUberを採用することにしました。お値段43.94ドル(約7100円)です。安い金額ではありませんが、複数人で移動することを考えればそんなものかと自分を納得させてお支払い。

移動はスムーズでしたが、グリフィス天文台の頂上まで行く道が混雑で封鎖されておりUberでも上がれず、ふもとで降ろされそこから歩くことに。これが辛いのなんの、スーツケースも持っていたので大変でしたが、以外にもスーツケースをコロコロしながら登る人は他にいたので少し安心します。飛行機で一睡もできていない中での決行ハードな登山(道は舗装されています)でしたが、そこには最高の景色が!!!本当にこれを見ただけで全ての疲れが吹っ飛ぶ最高の景色です。

グリフィス天文台自体も最高でした。中の展示は一部を除き無料。上にも登ることができ、最高の景色で心が癒やされます。Uber使ってでも来れて本当に良かったと思います。

アナハイム

少し休憩したらUberを使い、いよいよアナハイムへ向かいます。1点注意事項なのですが、グリフィス天文台への道中はスマホの電波がほとんど入りません。頂上は多少はマシではあるものの、それでもやはり電波は弱いため、Uber等の配車サービスを利用する場合は、Uberに完全依存は危険かも。実は自分は合流に少し時間がかかってしまい、ドライバーさんに迷惑をかけてしまいました。(電波の関係上、Uberのピックアップポイントから離れた場所に行かねばならず、そこに移動すると移動したで今度はドライバーさんの電波状況が悪くコミュニケーションが取れず…。山頂からふもとまでのバスもあるようなので、スーツケース等が邪魔でない限りはそういったサービスを使っても良いかもしれません。

少し時間がかかりましたがなんとかドライバーさんと合流でき、宿泊先であるヒルトンアナハイムへ向かいます。Uberのお値段は$118.40(19,200円くらい)でした。空港から直移動であれば70-80ドルくらいで移動できるので、グリフィスに行かなければもう少し料金は抑えられます。またUberには「10分待つ」というオプションがあり、混雑時間帯に配車の優先度を下げることで10ドル近く料金を下げることができます。10ドルって1600円とかなので、積極的に活用しましょう。

いよいよアナハイムに到着です。ディズニーランド周辺は巨大なホテルが立ち並んでおり、舞浜とは比べ物にならない圧倒的なスケール。建物全てが巨大でレベルが違います。ホテルのエントランスにはバーがあり、爆音で音楽を流しながらパーティが開催されていました(笑)すげえ、、アメリカや、、とカルチャーショックを受けながらチェックインを済ませ、客室へ。チェックイン時にクレジットカードでてポジットが取られるのですが、それが結構な金額でビビります。もちろん何もなければ帰ってきますが、高額なクレカ引き落とし通知(自分は数百ドル)が来ても焦らないようにしましょう。

客室は非常に清潔で、ベッドも大きくゆっくり眠れそうです。液晶モニタには自分の名前とHilton Honorsのステータスが表示されていました。これ舞浜のヒルトンにはない仕組みですよね。風呂/トイレはユニットバスで、浴槽あり、シャワーブース無しのタイプ。また売店やスタバ等も併設されていますが、あまり遅い時間までは営業してないので、買い物や食事はダウンタウンディズニーや周辺で済ませることになると思います。身支度を整えたら出発です。

ダウンタウンディズニー

改めて、ダウンタウン・ディズニーとは日本のイクスピアリのような商業施設で、2つのディズニー・パークの間に位置する商業施設郡です。日本と決定的に違うのは、このダウンタウンディズニーを通らなければパークへ行けない点(性格には西側がダウンタウン・ディズニー、東側がパークエントランスという作りのようですが、ここでは両パークの中間区画を全てダウンタウン・ディズニーと呼びます)と、ダウンタウンディズニーの入口に手荷物検査のゲートがあるということです。従いダウンタウンディズニーに入るために手荷物チェックを受ければ、以降は各パークに入場する際に手荷物検査はありません。

初日は西側のダウンタウンディズニー入口から入場しましたが、入口が少し分かりづらく、ピクサーホテル側からかなりぐるっと回って橋を渡って入場するような作りです。最初は出入り口がわからず、ダウンタウンディズニーの方角を示す看板を見つけるも何故かGoogleマップとは真逆の方向を指していてパニクったのですが、看板通りに進めば人の流れが見えるはずです。

Googleマップに依存していると超遠回りに見えますが正しいです
ピクサープレイスホテル 1泊10万円なり。
ホテルで過ごす時間はほとんどないので最初から候補にはいっていない。

地理が得意でない方は東側(バス停側)のエントランスがわかりやすいのでおすすめです。特にヒルトンからはアクセスが良いので、初回以降は全て東側のエントランスを使用しました。

西側のエントランス
手荷物検査があるので身構えますが入場無料
70周年記念の装飾が至る所に

ゲートを抜けるとそこには…テンション上がりすぎて写真をほとんど撮影していませんでした。が、本当にディズニーグッズがたくさん。お菓子類やアパレルも充実しており、所謂ボンボ的な扱いのため、アトラクの限定アイテム以外は大概がダウンタウンディズニーで購入できます。よく言われる話ですが、アメリカにはお土産文化が存在しないので、パーク内を歩いていてもお土産袋は殆ど見ません。

ダウンタウンディズニーのお菓子系お土産屋さん Wonderful World of Sweets
入口付近でこの番号札をもらい、番号が呼ばれたらレジへ行くシステム。
なお頭のDは関係ないので、呼ばれるのはうしろの数字2桁。

インパ当日はお土産を持ち運んで移動すると結構大変なので、日本へのお土産と当日のカチューシャ、ウェア類は全て揃えておくことをおすすめします。特にウェアについて、アナハイムではカチューシャよりもユーザが多い印象で、皆さんパーカーかTシャツか何かしらのグッズを身につける方が多いです。他方で日本人ゲストを見るとカチューシャとトートにぬいバみたいな舞浜ファッションが多め(笑)。せっかくアナハイムに来たのですから、なんらかアパレルは購入してインパしてみてください。

これ本当に悩んだ

お菓子に関しては正直バラマキ系のものは決して多くありませんし、舞浜と比較すると高額。の中ではコスパが良いのはコインチョコで、それ以外はバラマキには向かないので、職場用としても、開封して横にティッシュ置いておいて「ご自由に持っていって」スタイルが許されないと難しいかもしれません。ひとり1つ購入していたら間違いなく破産です笑

綿菓子が$16.49, コインチョコが$5.99、ココナッツチョコが$3.99
チップとデールのスナック(左)が$5.99,プレッツェル(右)$3.49
Goldfishのみ近所の薬局で買ったものですが$3.59。
プレッツェルが$9.49
パーク外からでも花火はきれいに見れます。
70周年ミッキーかわいいいいい
トルティーヤとサンドで合計$45.26, 薬局(CVS)のフルーツ$6.99
フルーツ安くて美味しいので最高

夕飯にタコスとフルーツを買ってホテルへ戻りました。ダウンタウンディズニー外でも周辺に深夜まで営業しているセブンイレブンと薬局がありますので、食べ物調達には困りません。翌日はいよいよ憧れのディズニランドパークにインパします。就寝時間は1時を回っていますが翌日は6時起き。ダウンタウンディズニーが楽しすぎて時間はあっという間です。疲れが取れるようにと祈りながら爆睡。

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