はじめに
2026年3月に就航したディズニー・クルーズライン(DCL)のアドベンチャー号(シンガポール航路)について、2026/7/20〜23の3泊4日で乗船してきました。このシリーズでは実体験を踏まえてディズニーアドベンチャーを最大限楽しむためのコツやポイントを解説します。
Part2のこの記事ではクルーズ初日の様子をお届けします。
ホテル朝食

Hilton Singapore Orchard Level 5(5階)のレストラン”ESTATE”で朝食を頂きます。Hilton Honorsゴールド会員の特典で朝食は1室2名まで無料です。
営業時間は6:30 am – 10:30 amと長めです。通常価格は1名あたり35SGD(約4,300円)で、2名分の70SGDが無料という計算になります。レストランの入口で部屋番号を伝えると空き席に案内されます。筆者が訪問した07:45時点で席にはまだ余裕がありましたが、08:00過ぎにはかなりの席が埋まってしまっていました。各テーブルには占有カードが置かれており、食事が終わったらカードを引っくり返して帰る方式です。



メニューは所謂標準的なコンチネンタルブレックファストから、シンガポール独特な多民族性を背景とする多様なアジア系料理が用意されています。主要なメニューを撮影しましたのでざっくり紹介します。どれも見栄えから味まで最高でした。








朝食の定番であるフルーツジュースは出来合いのものもありますが、生搾りスタンドがおすすめ。予め決められたメニューもありますが、好きな組み合わせで作ってもらえます。少量の味見でもOK。自分はApple+Carrotを味見用に作ってもらい、既製品のジュースとは違う自然な甘みに歓喜。セロリ等を入れてしまうと一気にオーガニックな健康志向の味になるので苦手な方は注意。


散策/お土産調達

クルーズの乗船時間は13:00で少し余裕があります。部屋のチェックアウト時間が12:00(通常は11:00ですがHilton Honors特典で無料レイトチェックアウト)のため、周囲を散歩しながら、Hiltonから徒歩5分圏内にあるParagonというモール内に入居しているCold Storageというスーパーマーケットを訪問しました。

日常用のお菓子はもちろん、お土産類についても空港の免税品等で購入するよりも安く、かつスーツケースに事前に突っ込めるため、お土産はスーパーで調達するのがおすすめです。その他、スーパーという場所自体が地域性にあふれており、観光としてめちゃ楽しいのでおすすめです。



まるかじり前提のミニチュアリンゴだそうです
どうでもよいのですが、さほど客が多かったわけではないのに有人レジは大混雑。暫く並びましたが、結局潔くセルフチェックアウトを利用しました。日本と同じで商品を読み込ませて支払い方法を指定するだけの簡単な操作で買い物完了です。この他、近所のセブンイレブンも訪問しましたが、おにぎりやサンドイッチ等、食べやすそうなものも販売されていました。Orchardという場所自体がかなりの繁華街ということもあり、買い物には困りません。
マリーナベイへ

買い物から戻り、パッキングを終えたらいよいよマリーナベイクルーズセンターへ向けて出発です。Orchard駅からNSライン(赤)に乗り、最寄り駅のMarina South Pier駅を目指しますが、ふと思い立って予定変更。途中駅のRaffles Placeで下車してマーライオン公園を目指します。

これこれ。やっぱりシンガポールに来たらマーライオンとマリーナベイ・サンズを見なければ。Raffles Place駅から最短距離を徒歩で向かうと結構な階段を降りなければならないため、重いスーツケースをお持ちの方はご注意を…。暑さもあり、体力をもっていかれました。

店内はエアコンが超効いていて最高です
マーライオンを楽しんだら近くのShake Shackで休憩後、改めてRaffles Place駅よりMarina South Pier駅に移動し、徒歩でMarina Bay Cruise Centerを目指します。

駅到着後は案内掲示板に従って屋根のある専用通路を進むこと数分。あいつが姿を見せました。

ビジュ良すぎる。これが今回乗船するディズニーアドベンチャー号(Disney Adventure)です。ディズニー・クルーズラインの船舶の中で唯一煙突が4本あるのがポイントらしいです。マーライオンに寄ったためこの時点で12:35と乗船時間かなりギリギリになりましたが、ゆったりとビジュを楽しみながらクルーズセンターを目指します。ちなみに最終日にアンケートの回答を求められましたが、やたらクルーズ船のビジュに関する細かい質問項目があり、ディズニー社としてもかなり拘っているポイントなのだなと思い知らされます。

蛇足ですが、乗船当日はDisney Cruiseアプリのカウントダウンがこんな表記になっていました。クルーズの予約をしたのが3月ですから、実に4ヶ月間待ち続けてきた時がようやく。
乗船

マリーナベイクルーズセンターに到着したら、まず最初にスーツケースを預けます。この際に部屋番号を尋ねられますので、乗船1ヶ月前にメールで届くPort Arrival Formを印刷して提示できるようにしておくとスムーズです。預けた荷物は後ほど自分の部屋の外に届けてもらえます。が、自分たちの場合はグループ17と乗船時間が遅かったこともあり、部屋に荷物が届くのは夕方となりました。そのため乗船後に即必要なものは、手荷物として運搬することを推奨します。


荷物を預け終わったら直進してPier 1 Check-inゲートに向かい、係員の誘導に従い2Fへ移動します。この時点(12:55)で既に次の時間枠の搭乗手続きが始まっていたこともあり、自分たちは優先的にカウンターへ通してもらえました。カウンターでPort Arrival Formを提示し、チェックイン手続きを実施します。この際、部屋の準備は13:30頃に完了する旨の連絡を受けました。チェックインを終えたら1Fに向かい、自動ゲートによる出国手続きを突破します。

出国を終えたらすぐに乗船です。
興奮のあまりあまり写真が取れていないのですが、この上なくワクワクに胸踊る瞬間でした。
船内散策
13:15に乗船し、まずはDeck8のオセアニアクラブに向かいます。オセアニアクラブは子供向けの託児所エリアで、通常は大人は入ることが出来ませんが、乗船タイミングであれば自由に見学することが許されています。遊具からトイレまで全力で可愛い空間。(自分も遊びたいです。)

ウロウロしているうちに13:30頃(多分Deck9 Animator Table前だったと思いますが)ドナルドの整列グリに遭遇しました。ディズニーアドベンチャーのグリは基本的に予約制ですが、乗船時は多数の整列グリが開催され、並べば撮影に参加できます。整列グリの場合はキャストさん、カメラマンさんが取り仕切っており、列に並ぶと注意事項が書かれたカードが渡され、撮影前にこのカードをキャストさんに渡します。この際、既にルームカードを持っていればルームカード読み込みで、ルームカードがない場合は部屋番号を伝えると、その部屋に写真データを登録して貰えます。なお待ち時間は10分ほどでした。

ちなみにここでは1Photo per family / groupとなっていますが予約制のキャラグリだと2Photo per familyが多いです。2種類の撮影ができますので1名ずつ撮影しても良し、1回目は1名、2回目は2名としてもOKです。運用は都度変わる可能性があるので、撮影前にキャストさんに相談してください。また撮影はカメラマン+キャストさんに預けた自分のスマホで撮って貰えますが、正直写真のクオリティは難あり。撮れるならば自分たちで撮影したほうが好みのクオリティに仕上がることは間違いありません。ただ動画を撮ってくれるキャストさんも居たりして、キャラクターにデレデレな自分の様子がしっかりカメラに収められていました。

この後リセプションに無料の缶バッジを貰いに行きましたが残念ながら在庫切れ。配布していたのは就航後すぐだけで、現在は在庫が全くない状態が続いているとのことでした。悲しい。
客室へ
グリーティングを楽しむ間に客室の準備ができましたので、荷物を置くべく客室へ向かいます。今回予約したのはDeck12のFWD(前方)にある窓無しの内部屋です。この時点では既にスーツケースが届いている部屋とそうでない部屋があり、恐らくチェックイン時間が早い人であれば既に荷物をゲットできている時間ということになります。
部屋の入り方ですが、フィッシュエクステンダーと呼ばれる部分(赤枠で囲まれた部分)にルームキーが挟まれていますので、開封して自分のものであることを確認した上で、ドアノブ上部のリーダにカードを読み込ませて入室します。カードキーは部屋の人数分(今回は2名分)が同封されており、名前やクルーズ期間がプリントされています。下船時はそのまま持ち帰れるため、お土産や記念品として最高です。なお船内では部屋番号を聞かれる機会が非常に多いのですが、セキュリティのためかプリントされていないのでご注意を。
ルームキーには事前にWEBで自身のクレジットカードを紐づけることができ、ルームキーさえ持っていれば所謂「部屋付け」にて買い物や飲食を楽しむことが出来ます。そのため首から下げるカードホルダー(ランヤード)があると大変便利。キャスタウェイクラブの会員(=これまでにDCLを利用したことがある人)であれば乗船プレゼントとして貰えるらしいですが、一見客の自分は後日、船内のお土産屋であるWorld of Disneyで購入しました。

部屋はこんな感じで、部屋のモチーフはアリエルでした。シャワー/洗面所とトイレが完全に分離されているタイプで使い勝手は良好です。奥のソファはエキストラベッドとして利用でき、Stateroom Hostの方に寝れるようにするかどうか確認されます。コンパクトですが快適に眠れる丁度良いサイズですので是非利用してみてください。

ローテーションダイニングの確認
ここでアプリを起動し、My Plansよりローテーションダイニングの予定を確認します。ローテーションダイニングというのはディズニー・クルーズラインの面白い仕組みで、今回の船内には合計6つのメインダイニングがあり、3泊4日のクルーズのうち、毎日3つのうちどれかにアサインされます。アサインされるレストランは完全にランダムですが、系統が3つあり、各系統毎に2種のレストランからランダムに1つ選択される仕組みです。
- キャラクターダイニング
ハリウッドスポットライトクラブ/ナビゲーターズクラブ - お絵かき要素
アニメターズパレット/アニメーターズクラブ - 映画のの世界観
ピクサーマーケットレストラン/エンチャンテッドサマーレストラン
すなわち、キャラダイ、お絵かき、世界観重視の3つよりそれぞれ1つずつのレストランがアサインされます。なお下船日の朝食は、当初前日の夜と同じレストランがアサインされていましたが、途中でアサイン表示がなくなり、どのレストランでもOKと言われましたので詳細不明です。

自分の場合は以下の順番でアサインされました。
Day1:ビゲーターズクラブ
Day2:アニメーターズパレット
Day3:ピクサーマーケットレストラン
なお食事時刻は17:45組と20:15組と2種類があり、クルーズ予約時に指定することが可能です。しかし自分が予約した時点では既に17:45の枠は満員で、キャンセル待ちのウェイトリストに登録しましたが叶いませんでした。ということで全日20:15の枠で食事を頂きます。
アサインされなかったレストランはランチや朝食で訪問し、最終的にはハリウッドスポットライトクラブを除く5つのレストランで食事を楽しむことが出来ました。
船の構造把握

FWD(前方)/ MID(中央) / AFT(後方)に分かれており、まず自分の部屋がどの位置かを把握しておきます。その上でローテーションダイニングや各種ショーの場所はDeck◯のFWDのような案内のされ方をしますので、自分の位置情報を把握し、最適なルートで動くことが船内アクティビティを制する鍵です。特にDeck10, Deck11あたりは利用頻度が多いにも関わらず構造がやや複雑で、特にイマジネーションガーデンとディスカバリーリーフ間は移動が大変。
あとこれは裏技なので広めるべきではないかもしれませんが、Deck6のウォルト・ディズニーシアター(FWD)でショーを楽しんだ場合、ショー終了後に最寄りのFWDエレベーターに乗ると大混雑しますので、AFTまで移動するか、エスカレーターでDeck5まで下がってDeck5でエレベーターを呼ぶと確実に乗れます。(それでもキツキツですが待たずに済むのはデカいです。)
Let’s Set Sail on an Adventure
最初のイベントとして、Deck10のガーデンステージ(野外)で開催されるLet’s Set Sailに参加します。これは所謂出港記念パーティのようなもので、初日に複数回実施されます。ジーニーを中心にミッキー&フレンズの面々やプリンセス、マーベルヒーローが搭乗しキレッキレのダンスを披露するテンション爆上げイベントです。必ず1枠は参加するようにしましょう。

エンチャンテッドサマーレストランでランチ

Let’s Set Sailが14:20頃に終了し、そのままダッシュでDeck6のエンチャンテッドサマーレストランに向かいます。こちらはアナ雪をテーマにしたレストランで、自分たちはローテーションダイニングの対象にならなかったのでここで利用しておきます。とは言えランチ営業は14:30までのためダッシュで向かいます。
レストランに付くと入口のサーバーさんが席を案内してくれ、カトラリーセットを用意してくれます。席の案内方式はレストランによって異なり、例えばピクサーマーケットは完全にセルフ。回りの雰囲気を見つつ、入口周辺にサーバーさんが複数名待機している場合は案内を受ける方式だと思いましょう。基本的にドリンクも聞かれましたが、今回は水をお願いしました。

ランチメニューはブッフェ方式でタンドリーチキン、パスタ等ジャンルは様々ですがどれも美味しかったです。唯一気になったのは右下のサラダに乗っているザクロ。当然ながら種あり。これどうやって食べるのが正解何でしょうか…サラダとの相性は良くありませんでした。
なお14:30の営業時間終了と同時にブッフェの垂れ幕が下げられ提供終了となります。時間はかなりシビアですので、余裕をもって食事を確保してください。なお確保さえしてしまえば時間を過ぎてもゆっくり食事を楽しんでOKです。
Groot Galaxy Spin

夕方に全員参加の避難訓練(Safety Drill)がありますので、それまで船内を散策します。Deckをウロウロしつつ、Deck18のGroot Galaxy Spinへ向かいます。この時待ちはゼロで速攻で乗れました。高温のためシートにはタオルが敷かれていましたが、タオル越しでもかなり熱かったです(汗)内容としてはそらとぶダンボ的なものと言えば伝わるでしょうか。停泊中に乗ったためやや物足りなさはありましたが、航海中であれば海風を感じられる良いアトラクションだと思います。
避難訓練
流れとしては、アプリに表示された時間(15:50くらいだったはず)にウォルト・ディズニーシアターに向かい、自分のグループ(ルームキーに記載されているアセンブリーナンバー)毎に区分けられた席に座り説明を受けます。アプリをチェックしていなくても、客室にアナウンスが流れますので、気づかないということはありませんのでご安心を。
なおシアターに入る前に必ずキャストさんにルームキーをスキャンして貰いチェックインする必要があります。チェックインしていない場合は不参加とみなされ呼び出されますので注意。
16:20頃に解散しました。
グリ予約

Deck12に戻ると部屋の前にスーツケースが到着しており、開梱とドアデコの準備に取り掛かります。と同時にDヲタにとっては戦争とも言えるグリ予約バトルが開幕します。
16:40頃からアプリのAdd Plan→Onboard Fun→Character Experiencesに張り付きます。すると翌日分のグリ予約が順次解放されていきますので根こそぎ確保してきます。正確かわかりませんが、出現順としてはグーフィ→ベイマックス→ミニー→ミッキー→ロイヤルギャザリングの順でした。ベイマックスとロイヤルギャザリングは場所固定ですが、グーフィーやミキミニは固定ではなく、Deck6 MIDの吹き抜け部分や、エレベーターホールでグリが開催されます。
特にエレベーターホールのグリの場合、キャラクターはエレベータで移動してくるため、エレベータから搭乗する可愛いキャラクターを撮影できるチャンスもあります。(流石にエレベーターは独占されますのでキャラクターと同乗することはできません涙)
自分は無事に全てのグリーティングを確保しましたが、時間を詰めすぎたためやや後悔することになります。詳細はPart3にて解説予定ですが、できれば各キャラグリは1時間空けましょう。
ドアデコ/ピクシーダスト
はい、必修科目です。ドアデコをやらなくても良いと考えている方は、今からでも遅くないので認識を改めてください。前提として、DCLの客室の扉は金属製でマグネットが張り付きます。そこで客室の入口をデコりまくるのがドアデコです。誇張抜きで95%くらいの客室はドアデコされています。それも超豪華に。恐らくドアデコセット的なものが海外では販売されているのか、同じドアデコをされている部屋がいくつもあるくらいにはドアデコ率は高いです。ただ既製品はオリジナリティ皆無でつまらないので、拘りと工夫してナンボ。

ドアデコをやっていない部屋は浮きまくり、というか「空き部屋なのかな〜〜」と思われてしまいます。辛いですね。はい、皆さんやりましょう。

アイロンビーズでこういうのを大量に作って貼り付けました。
わが部屋は分業制につき、ドアデコとピクシーダストの調達、レイアウトは自分が担当し、制作は同行者にお願いしました。圧倒的過ぎて身バレしてしまうのでフルでは乗せませんが、はっきり申し上げて、誇張抜きで、自分の部屋がナンバーワンです。ぶっちぎりで。同フロアはもちろん、かなりの客室を見て回りましたが、これを超えられる部屋はありませんでした。ゴージャスさ、オリジナリティ、物量も含めて最強を自負しています。実際にかなり多くの方に写真撮影して頂き自己顕示欲が大いに満たされ死ぬほど気持ちよかったです。冗談抜きで。
ピクシーダストは100均で買えるものを中心に、多種多様な組み合わせを60セットほど用意しました。見事最終日には全て貰って頂き、これまた大変嬉しかったです。ただし常に目を光らせられるわけではないので、残念ながらデコの盗難はあります。自分の部屋もDay2-Day3頃にアイロンビーズが5つほど無くなっていましたので、その辺は割り切っておきましょう。
他の方のアイデアで良いなと思ったのは、ピクシーダストの中に自分の部屋番号とクルーズの期間が印字されたステッカーを同封してくれているというもの。後でその部屋の方のデコを見に行ったりできるため次回は参考にしたいと思います。
World of Disney

なんと写真を殆ど撮っていないという大失態をやらかしたこちら。
18:30開店で18:00並びましたがトラブルとのことで1時間ほど遅れるとのこと。船内を散策して19:00頃に店舗前に戻り再度整列しました。19:10頃?と少し早めのオープンだった記憶。グッズとしては定番の船型ラウンジフライ、スピジャ全サイズ一通り揃っており、1番人気はミッキー/ミニーの形のエコバッグだったと思います。初日は潤沢な在庫がありました2日目にはほぼ枯れており、3日目は補充もされていなかった様子です。欲しい方は初日に抑えましょう。

ローテーションダイニング:ナビゲーターズクラブ

ローテーションダイニングの中で圧倒的に良かったのがこちら。所謂キャラダイ枠で、素敵なショーを楽しみながら食事を楽しめます。またミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーがテーブルまで遊びに来てくれます。感覚としてはディズニーランドのレインボールアウよりちょい滞在時間短めな印象で本当に短時間ですので写真より動画がいいかもしれません。
アプリに表示されているテーブル番号を伝えると席へ案内されます。
テーブルは4人がけが基本で、自分のパーティは2名だったのでもう2名と相席になるはずが、この日だけは二人で1テーブル使わせてもらえました。ただテーブル番号は決まっているはずで、この日自分達の横に座ってた家族が翌日から同テーブルになったため、単にミスったのかも。


自分は前菜2種、メイン1種、デザート1種を注文。メインダイニングも乗船料にコミコミで食べ放題ですので、好きなものを好きなだけ。ただ量はそこそこ多いため、大人であれば上記くらいの数量バランスがおすすめです。
パンはバスケットで提供され、その日のスペシャルソース類とともにいただきます。パンのシェアが云々という話が口コミで書かれていましたが、それぞれの家族ごとに1バスケット提供されるのでシェア感はありません。またデザートはめっちゃ甘いので注意。甘くないと書かれているメニューも例外ではありませんので、苦手な方はデザートやめて前菜を増やしても良いと思います。

クセがなく食べやすいチョイス

おしゃれ味

おしゃれ過ぎる刺身 普通に美味しい
っとここでキャラクター登場です。おしゃれな衣装のミッキー本当に可愛い。
写真撮影の難易度は高く、部屋も暗いためボケます。渾身の1枚を狙いましょう。


一通り挨拶を終えたら食事再開です。ここからはメインとデザート。

辛いけどめっちゃ美味しいカレー

でかい

アイス溶けすぎじゃないですか???でも美味しいのでヨシ!!

バランスよさげ
感想として、ご飯も美味しく、ショーの内容も本当に良かったです。ネタバレに配慮しながら申し上げると、これだけの人数がこのディナーを盛り上げるために参画されていて、圧倒的なエンタメ性でぶん殴られたような気分になります。最初にサーバーの方に予告されますが、最後にナプキンを振り回すシーンがあるのであまりパンくずは落とさないようにしておきましょう笑
ただ唯一の不満は、自分たちの席は柱が邪魔で、挨拶を除きキャラクターが殆ど見えませんでした…。こればっかりは席ガチャなので仕方がありませんが、ミッキーのダンスを全く見れなかったのはひどく落ち込みました涙 是非リベンジしたいです。
Disney Seas the Adventure
この日最後の演目はWalt Disney Theatreで開催されるミニーとグーフィーが主役のショーである「Disney Seas the Adventure」です。開催は初日のみで、少なくとも3回程度(最終は22:00頃)は開催されていたため、ローテーションダイニングの時間に関わらず見に行けるチャンスはあります。Walt Disney Theatreの演目ではやや人気控えめな印象で、30分程前に到着すれば割と良い席が確保できます。座席感の隙間は広くないので、席をしっかり詰めて座るようにしましょう。またシアター内での撮影は厳禁。ガッツリ注意されます。
ネタバレ無しの感想としてはとにかく生歌がヤバい。ティアナ好きな人は絶対行って欲しい。散々歩きまくった1日の最後に見たショーのため疲労も限界でしたが、眠気が全て吹っ飛ぶ最高なショーでした。これに限らず、ディズニーアドベンチャーのショーはどれもクオリティヤバいので、極力全て見るようにしましょう。
っといいつつ自分は時間の都合でBaymax Super Exercise Expoは行けず涙

終了時点で23:00頃。翌日も朝から予定がたっぷりあるためシャワーを浴びて就寝します。部屋に戻ったらターンダウンサービスとしてチョコレートとタオルアートが。完成度凄いです。
最後に
大変ボリューミーなクルーズ1日目の様子を紹介しました。この記事を執筆しているのは下船から1週間程度経過しており既に記憶が怪しいので、できる限り新鮮な内に残りの記事もアップロードできるよう頑張ります!それでは次回もお楽しみに。

