ディズニー・クルーズライン アドベンチャー号で過ごす最高の船旅【Part3】

ディズニー

この記事ではディズニーアドベンチャーの船旅DAY2の様子をお届けします。

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朝食 @ Pixar Market Restaurant

全日の興奮も冷めやらぬまま07:30頃に起床。身支度を整えてDeck17のPixar Market Restaurantに向かいます。こちらはローテーションダイニングの1つであり、PIXARの世界観を重視した内装が特徴。朝食レストランの中でも最も早くオープンすることと、Deck17(プールエリア)という立地の良さもあって人気が高いため、熾烈な席取り合戦が繰り広げられます。

食べ終わりそうな人を見つけて声をかけるのも良いですが、英語が通じないケースもありますのでやや難易度が高い…そんな時におすすめなのが既に誰かが使い終わり、片付けが済んでいないテーブルの確保です。テーブルの片付けをしてくれる乗員さんは大勢おり高確率で近くを通りかかってくれるため、アイコンタクトして「あの〜・・・」みたいな雰囲気を醸し出せば大体すぐに片付けてくれます。もちろんお礼を伝えるのはお忘れなく。あるいは日本人らしく、勝手に皿を重ねて無理やりスペースを開けるのもOKですが、やはり文化の違いもあり、ゲストの食べ散らかし具合が凄まじいため覚悟が必要です。

写真は撮れていませんが、メニューはアジア系ホテルの朝食と大きく変わらない印象です。フルーツ、野菜を中心に頂きました。定番のミッキーワッフルもお忘れなく!お皿は普通の白いものもありますが、おすすめはPIXARのデザインがあしらわれた(恐らく)キッズ用のプレートです。

ロイヤルギャザリング

ロイヤルギャザリングは船内の予約制グリーティングの1つで、Deck6のロイヤルコートで実施されます。自分たちは08:45〜の枠を抑えていました。待ち時間は1枠あたりランダムで3名のプリンセス達とグリーティングを楽しむことが出来ます。この時のプリンセスはジャスミン、アリエル、ラプンツェルの3名でした。まず入口でキューに並び、ルームカードを認証させます。その後、バッグ等の荷物は入口付近の机かイスの上に置いておき、携帯と貴重品だけを持って列に待機します。列を抜けるとプリンセスが3名等間隔に並んで立っており、手前から順番に挨拶/写真撮影をしていきます。東京ディズニーランドで考えたら信じられない豪華さ…これだけで乗船した甲斐があります。

ミッキー/ミニーグリーティング

09:30ミニー、10:00ミッキーのグリーティングへ参りました。実施場所は時間帯により様々ですが、FWD側のエレベーターホールか、Deck7のジュエリーショップ前が多い印象です。自分たちはミッキー、ミニー共にエレベーターホールでの実施でしたが、やや照明が暗いこともあり、写真の出来栄えは正直微妙でした。可能であればキャストさんにはお願いせず、自分たちで撮影するのもありです。

予約制グリーティングは指定時間の10分前から並ぶことができ、15分くらいであれば遅刻してもOKのようです。ただタイミングによっては時間通りに行っても15~30分くらいかかってしまうことがあるので、可能であればグリーティングとグリーティングの間は2時間以上空けたほうが良いと考えます。

Duffy and The Friend Ship

この日10:30頃からウォルト・ディズニーシアターにてDuffy and The Friend Shipを鑑賞しました。タイトル通りダフフレをテーマとしたショーで海外ではややレアです。もともとはガーデンシアターで開催されていたのですが、暑さのためなのか諸事情あったのか、我々の滞在時はウォルト・ディズニーシアターでの開催でしたので涼しく快適に鑑賞出来ました。ディズニーアドベンチャーはアジア圏のクルーズですのでダフフレ人気は凄まじく、公演数自体がDAY2のみかつ2回と少なく競争率が高いのか、30分前に到着した時点で席は殆ど空いていませんでした。

もふもふが可愛すぎて思わずカメラに収めたくなりますが、ウォルト・ディズニーシアターの演目は全て撮影NGですので残念ながら諦めざるを得ません。内容としては、まあ、、うん、、、いわゆる「おかあさんといっしょ」のショー的な感じというか。うん。ただ可愛い。可愛いが全て。あとなぜかウクレレを没収されたオル君がめっちゃいいシーン貰ってます。ドラムのとこ可愛い。

ダフフレ好きな人は絶対に見てほしいのですが開催数が少ないためスケジュールを要チェック。

Disney Pal: Selfie

続いては”Selfie”タイプのイベントへ参加します。パークではなかなか見ない方式ですが、ステージの上にキャラクターがおり、ステージ上のキャラクターを単体で撮影したり、ステージ下で自撮りをするというのがコンセプトです。ステージの下には4箇所のスポットが用意されており、キューに並んで自分の番が来ると空いているスポットを1つ案内されます。

キャラクターのワンショであれば比較的簡単に撮影出来ますし、アピールすれば目線を貰うことも出来ますが、自撮りの難易度はそこそこ高く、自分がアサインされた位置とキャラクターとの距離関係、目線によってはなんとも微妙な写真となります。加えて背景がスクリーンのため、やはり写真で撮影してしまうとデジタル特有の粗さ目立ってしまうのです。

Disney Palのセルフィーではグーフィ+プルート、チップ+デール、ドナルド+デイジーの合計3ペアがそれぞれ15分ずつ登場しました。

オハナグリル

ランチはDeck10のディスカバリーリーフ内にあるオハナグリルで頂きます。スティッチをモチーフとしたハンバーガーショップで、船内でも屈指の人気店。昼時だと20分くらいは並びます。店舗内の席は少ないですが、外の席はそこそこの数があり、クルーズならではの部屋に持ち帰って食べるという贅沢も可能です。おすすめはThe626(チキンバーガー)とBlack and Blue Burgerというもの。ガツンとインパクト抜群で食べごたえもある最高のバーガーでした。

利用方法ですが、まずは店舗外のキューに並び、呼ばれたら店内に入り、注文口に自分の名前を伝えます。この際、聞き取り間違えられることがあるので、名前を伝えた後、アルファベットで補足するのがおすすめです。その後、希望するメニューを伝えます。予めメニューを決めておくも良し、店員さんにおすすめを聞くのも良しです。またポテトを通常のフライかスイートポテトにするか尋ねられ、どちらも美味しいのでおすすめはMIXです。

注文後、そのまま列に沿って進むと自分の名前を呼ばれますので、呼ばれたらバーガーを受け取り、ポテトをどうするか聞かれるので希望を伝えます。(最初の注文時にも聞いたやん!!!というツッコミは忘れましょう。)おすすめはMIXです。(2回目)受け取り口を過ぎたところにカトラリーセットと調味料が置いてありますので、ケチャップ/マスタードをたっぷりかけましょう。

なおホットドッグを注文するとスパイシーソースを乗せるかどうか尋ねられますので好みでどうぞ。

自分は滞在中に2回訪問するぐらい大好きなお店でしたが、クラシックはやや薄味ですのでケチャップ/マスタードをたっぷりディップして食べるのおすすめです。

グーフィーグリーティング

13:45よりグーフィの事前予約制グリーティングに向かいます。場所はDeck7の宝石店前。こちらは待ち時間少なめで5分くらい待てばOKでした。

ジャック・スパロウ Selfie

続いてはジャック・スパロウのセルフィへ。14:00からということで着ぐるみキャラクターには耐えられない暑さの中、ガーデンステージを支配するかっこいい姿。ほぼ全てのセルフィイベントに参加しましたが、残念ながら1番不人気でした。逆に言えばめちゃめちゃ話しかけてくれるしサービス旺盛なので実質ワンオンワンのグリーティングと大差ありません。しかも2〜3枠くらいはあったはず。

ベイマックス グリーティング

少し部屋で休憩した後、15:00よりベイマックスとのグリーティングへ。文句を言うわけではないのですが、アナハイムのベイマックス&ヒログリーティングと比べると、ベイマックスとの絡みやユーモアといったものが無く、味気ない。ただ写真撮るだけ。パラララララララもやってもらえませんでした。ベイマックスとの掛け合いを楽しみたい方は是非アナハイムへ行きましょう。

アイロンサイクルテストラン

Deck18にあり、世界最長の船上ジェットコースターであるアイロンサイクルテストランに並びました。表記は30分待ちでしたがシステム調整が多く列が進まず、60分ほど待ったところで解散となりましたが、その際に部屋番号のメモを取られ、復旧した場合には優先的に体験できるとのこと。

当日中に復旧するかどうかは不明と言われ、急に復活して知らぬ間に優先搭乗終わったら嫌だなと思いキャストさんに質問したところ、仮に当日中に復旧したとしても、翌日復旧したとしても、この時に書いた部屋番号は有効であると言われ、安心してその場を離れることができました。

結局当日中は再開すること無く、翌日体験することになります。

ちなみにキューラインはスマホとルームキー以外の持ち物は原則禁止で、飲み物はセーフ(なんなら給水機があります)、アイスを食べながら待っている方はやんわりと注意されていました。

インフィニティプール

アイロンサイクルは乗れず、そのままDeck18のインフィニティプールへ向かいます。こちらは18未満立ち入り禁止のエリアで、子どもがおらず混雑していないため大変静かで最高。しかも屋根があるため日陰になっており、直射日光もきつくない。出入り口にタオルが山積みされており、ドリンクバーも近くにあるため、ルームキーとスマホだけあれば手ぶらでもOK。おすすめは部屋で水着に着替えておいて、パーカーか何かをさっと羽織って行くのが良いです。

ピザプラネット

プールを楽しんだらおやつを食べにDeck17のピザプラネットへ。メニューはチーズかペパロニの2種類で、ホールで注文する列と、単品(ひとり4スライスまで)の列が形成されており、キャストさんにどちらを希望するか伝えてインキューします。大人気のため常に焼き続けていますが間に合っておらず、15分程度の待ちは覚悟しましょう。味はオーソドックスで美味しいやつ。コーラが欲しい。

Remember

Rememberはディズニーアドベンチャー最大の目玉と言われるショーでウォルト・ディズニーシアターで開催されます。他のクルーズラインでは実施されておらず完全オリジナル。他のショーと異なりウォークインではなく、予め自分の鑑賞時間が割り当てられ、アプリに表示されますので、所定の時間の60~30分前にウォルト・ディズニーシアターに行き、アプリの画面を見せて入場します。(ここはルームナンバーじゃないのか…)。自分は18:00からの回で上映時間はなんと50分。

すこーーーーしだけネタバレしますが、このショーはPIXAR作品「ウォーリー」のその後を描いたテーマで、ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜じで凄いです。ハッキリ申し上げてディズニー・パーク内のどのショーもこれには勝てません。無理。本当にヤバい。生歌凄すぎる。特にアリエルパートは至高で思い出すだけで涙が出ます。語彙力もなくなり、ヤバいしか言えない、そんなとんでもショーがこちらのリメンバー。ディズニー好きでこれが刺さらない人は居ないはず。

指定された自分の枠以外では鑑賞できないので、何よりも優先して予定をあけてください。

チップ

ショーが終わり、部屋に戻るとターンダウンサービスとしてチョコと象のタオルアートに加え、チップ(Gratitude)の紙と封筒が置いてあります。馴染みのない仕組みであり、細かく説明されているサイトは殆ど無いのでどこよりも詳しく解説します。

まず、大前提としてディズニーアドベンチャーは1名あたり1泊16USDのチップかかります。1部屋2名ですので、実質的に1日32USD、今回のクルーズでは96USD必要です。といっても現金を用意しなければならないわけではなく、事前にオンラインで支払うか、乗船時に自動請求されます。

Disney Cruiseの公式サイトから予約した人は、会員サイトに「Prepaid Gratitude」というオプションが表示されますのでそこから事前支払いが可能です。本来自動精算ですから、あえて事前に払っておくメリットは薄いのですが、為替の影響で先に払ったほうがオトクみたいなケースはあるでしょう。実際に自分も1ドル155円の時に事前払いしておき、クルーズ当日のレートは160円程度でしたので、そこそこお得に支払うことが出来ました。

ではこの用紙と封筒は一体何のためにあるのか。

個人情報が死ぬほど多いので見辛くて申し訳ありませんが、ベッドの上に置かれた紙は点線で切り離し可能で、6つに分割できます。1番上が明細、2〜5番目がチップの用紙、6番目は寄付の用紙。1番目と6番目は特に気にしなくても良いです。

2〜5番目の紙にはそれぞれチップを払う対象の役職、自分の部屋の情報、金額、払う相手の名前が書かれています。チップの金額は先ほど申し上げた96ドルが予めディズニー側が決めた割合で分配されています。役職/割合はStateroom Host(31.5USD), Head Server(7.5USD), Server(31.5USD), Assistant Server(25.5USD)の4種類。

左から役職、自分の部屋の情報、渡す相手の名前が書かれています
誰やねんこれ…と思うかもしれませんが、皆さん初日にしっかり名乗って挨拶してくださるのには意味があるのです

この用紙がチップの引換券のような役割となっており、封筒にはそれぞれ役職がプリントされており、対応する引き換え券にかかれている名前や部屋番号を封筒に書き、引換券を入れておきます。そしてDAYの最後の食事や清掃の際に、感謝の気持ちを込めて直接チップを渡しましょうというのがディズニー・クルーズの文化となります。ここで直接渡さなくても自動精算されるので発生する金額としては変わらないのですが、クルーズはコミュニケーションが重視される世界であり、ディナーの相席も然り、サーバーさん達とのコミュニケーションも然り全てがエンタメの一部です。

ということで、「渡さなくても変わらないのなら・・・」と日本人的には渡すのがめんどくさいと感じてしまうかもしれませんが、それは大変味気ないものです。アメリカに行くとチップは半ば義務的に求められますが、本来は感謝を伝える文化であり、義務的に支払うものではありません。実際に直接感謝を伝えてお渡しするとすごく喜んでくださいますので、これもディズニー・クルーズの文化の1つとして、1つのパフォーマンスとして、怖がらず是非やってみてください。

ちなみにDAY3の内容を少し先食いすると、実際にチップを直接渡せるチャンスは多くありません。ServerはDAY3の食後に挨拶に来てくれるので、そのタイミングがベストだった模様。自分は食後に近くのキャストさんに声をかけて呼んでもらったのですが見つからず、唯一捕まったHead Serverの方に3名分お渡しして挨拶しました。他の乗客の方は食後にテーブルの上に置いておくというスタイルで渡す方も。方法は色々ありますね。

Stateroom Host(清掃やベッドメイク等の担当)はDAY3夕方に探したのですがこれも見つからず、DAY4の出発前に部屋に封筒とお菓子を置いて出発しました。

当然皆さん仕事をされているわけで、こういった良い仕組みがあるものの結局直接渡せるチャンスは無いんかいという気持ちにもなりますが、こればっかりは仕方がありません。ちなみにチップの額を変更したい場合はゲストサービス(Deck6)で変更できます。Stateroom HostとServerは会話する機会が多く増額したいと思い、他方でゲストサービスに行く時間もなかったので、良かったのかどうかわかりませんがそれぞれの封筒に10USDを追加で入れておきました。

現金で包む場合、USDとSGDのどっちが良いかはなんとも言えませんね…船内はUSDですけど生活はSGDだろうし…。でも貰って嬉しいのはUSDか…とか。

アニメーターズパレット

これこれ、凄いやつ。ローテーションダイニングの所謂テクノロジー枠に該当します。対照関係にあるダイニングは「アニメーターズテーブル」で、こちらは別日に訪問しましたが雰囲気はかなり近いです。特徴としては着席するやいなや机上にペンと用紙が置かれており、好きなキャラクターの絵を書きます。ディズニーキャラクターやオリジナルキャラクターはもちろん、禁断の他社版権キャラを書いている方も…汗。線は太めに、濃く書くことがポイントです。理由は後ほど。

お絵かきタイムは15分ほど。この日から相席となり、ご一緒したのは日本から来られていた方。他人の作品をチラ見したり、自分の作品を速攻で仕上げ、完成後にヒックリ返し隠す等、心理戦(?)を繰り広げている内にメニューを持ってきてくださいます。

ここのお皿は特別。超絶可愛いです。欲しい。
自分同行者
前菜Chicken Satay
Molokai Corn and Taro Chowder
Romaine Heart Caesar Salad
Wonton Soup
メインCarved Slow-roasted Rosemary Beef striploinPan-seared Branzino Filet
デザートChocolate Decadence
Cappuccino Mousse
Salted Caramel Cheesecake
料理単体の写真がなかったので、相席の方に取っていただいた前菜4点含む写真
ワンタンスープはアジア味なのでややクセがあります
Chicken Sattay(サテ)は鶏肉の下にライスがあり、メイン張れるボリューム
Carved Slow-roasted Rosemary Beef striploin
よくある美味しいステーキ
Pan-seared Branzino Filet
Branzinoはスズキらしいです
上から
Salted Caramel Cheesecake
Cappuccino Mousse
Chocolate Decadence

さてここで共有しておきたいのは、Cappuccino MousseはNo Sugar Added(砂糖不使用)カテゴリに属しており、怖いもの見たさで注文してみたのですが残念ながら死ぬほど甘いです(笑)。サーバーさんに「これ本当に甘くないの?」と聞いたら「全然甘くない!苦い!」とのことでしたが、どこが砂糖無しやねんっていうレベルの甘々フレーバーですので、苦いものを期待して注文しないでください。

なんならチョコケーキやチーズケーキより甘い。超甘い。

さてここから本題。こちらのレストランは大型液晶がレストランの壁という壁に大量設置されており、ディズニーアニメの名シーンを楽しみながら食事をします。そして食事が終わると映像が切り替わり、先程入店時に書いた我々のイラストにミッキーが魔法をかけてアニメを作ってくれます。

みなさん”ユニーク”なイラストが多く、版権的にかなりアウトなモノも含めて様々ですが会場は笑い声に包まれ非常に盛り上がります。先ほど方仕上げた通り、絵は太めに強く書かないといい感じにスキャンされませんのでご注意ください。最後にゲストアニメーターとしてクレジットされます。特定されて困りそうな超絶本名は無さそうなのでそのまま載せちゃいます。

そして最後にお土産として自分の書いたイラストにディズニー・クルーズラインのかっちょい立体シールを貼ってもらい持ち帰りです。日本へ戻る前にスーツケースの中で曲がってしまわないように、A3サイズくらいのクリアファイルがあると良いかもしれません。

私のオリジナルキャラクターです。
チャームポイントは裸ネクタイにミッキーの焼印

DAYのナビゲーターズクラブと比較するとキャラクターが登場しない分インパクトは少し弱いかもしれませんが、最新技術の凄さと笑いを生み出してくれる体験価値は絶大。必ずまた行きたいです。

The Lion King: Celebration in the Sky

この日最後の目玉は22:30から開催される船上花火ショー「The Lion King: Celebration in the Sky」です。ライオンキングの名曲に合わせて花火を打ち上げます。食事の際にサーバーさんが「花火は船の進行方向、右側にあがる」と教えてくださったので、じゃあ左側の方が見やすいだろういうことで、22:00ちょい前にDeck17プール上の左側デッキへ向かいました。

夜のクルーズラインマーク本当に好き
階段上もおすすめかも。階段に立ってる人は注意されます
乗客全員が集結してるんじゃないかってレベルで大量の人です

内容は素晴らしいのですが、左右でスピーカーの同期がうまく取れておらず音ズレがあったり、花火のクオリティは船上としては素晴らしいと思いますが日本の夏祭りクオリティの花火を見慣れている方にとってはやや物足りないかもしれません。ただライオンキングの名曲と楽しむコンセプト(スカーのシーンでは赤の花火が仕様され”悪そうな”雰囲気を出す等)は素晴らしいです。

舞浜丸でも同じようなショーがあるのなら、どの作品が選ばれるのか今から楽しみです。

最後に

3泊4日のディズニー・クルーズDAY2の様子をお届けしました。食事、キャラグリ、プール、花火と大変充実した1日でヘロヘロ。部屋に戻ったらすぐに就寝、とは行かず興奮が冷めやまず、ピクシーダストを片手に暫く船内をウロウロしてドアデコを見て楽しみました。

楽しい旅はあっという間で、次はいよいよDAY3。続きもお楽しみに。

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。
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